徳島木のおもちゃ美術館ってどんなところ?あすたむらんどにオープンした、0歳から大人まで楽しめる美術館!

こんにちは、ののです。

息子も、もう1歳。

いろんなものへ興味が出てきて、家ではエネルギーを持てあますように…

のの

あかちゃんでも思いっきり遊べる屋内施設がほしい!

そう思っていたころ、ちょうど家から1時間ほどのところに「徳島木のおもちゃ美術館」がオープンしました…!!

のの

これから行く人の参考になればうれしいです!

目次

徳島木のおもちゃ美術館ってどんなところ?

木の魅力を伝える「木育」おもちゃ美術館

東京おもちゃ美術館の総合監修のもと、徳島県が設立し「株式会社あわわ」が運営を担っているおもちゃ美術館。

林業で地域の活性化を目指している徳島県が、木の魅力を幅広い世代のかたに知ってほしいと願ってつくられたとのこと。

遊びだけでなく、木の魅力や温もり、徳島の伝統的な文化を体全体で楽しめる空間になっています。

館内には赤いエプロンを着たおもちゃ学芸員のかたがたくさんいて、遊び方やおもちゃについて、わかりやすく説明してくれます。

開館時間

9:30 〜 16:00

2022年4月1日以降は、9:30〜16:30。7月1日〜8月31日は、9:30〜17:30の予定。

休館日

水曜日

祝日の場合は営業、翌日休館。8月12日〜15日までの水曜日は閉館。

入館料

種別一般小中学生
一日券800円300円
団体割引640円240円
年間券5,600円2,100円
※小学生未満は無料。
※団体の申込みは、ホームページから。
※障害者手帳を持っている方、およびその介助者(1名)は半額。減免規定があるのでくわしくは要問い合わせ。

アクセス

あすたむらんど徳島内

〒779-0111 徳島県板野郡板野町那東字キビガ谷45−22

  • 徳島自動車道 藍住ICから車で15分
  • 高松自動車道 板のICから車で5分
  • 神戸淡路鳴門自動車道(高松自動車道)板野ICLOUDから車で5分
  • IR板野駅から車で5分

駐車場

駐車場は無料。

駐車場ゲートは「あすたむらんど徳島」の閉園30分後に閉門となるので注意。

問い合わせ先

TEL 088−672−1122
FAX 088−672−1123
Mail awawood@awawa.co.jp

\ 公式サイトはこちら /

入場制限を行っているときも。土日祝は待ち時間が発生するかも。

現在、感染症対策と混雑緩和のために入館制限を行っているときがあります

収容人数に達したところで、空き状況に応じて順次案内してもらえるようになりますが、土日祝は混雑することもあるよう。

午前11:00ですでに行列

のの

なかに入ると楽しくてつい長居したくなるから、なかなか行列も進まなさそう…

スムーズに入館したい場合は、平日をねらって行くのがよさそうです。

徳島木のおもちゃ美術館に行ってきた

のの

では、さっそくどんな様子だったか紹介していきたいと思います。

入り口は2ヶ所

あすたむらんどの敷地の中にある「徳島木のおもちゃ美術館」ですが、あすたむらんどの入口ゲートの左にある横の小道からも入れるらしい…!

▲何やら素敵な看板が立っていた

思わず写真をとりたくなる看板。

そしてその先には、木でできた小道が…!!

木のトンネルのなかをくぐっていくと…

ありました!!!

こちらが徳島木のおもちゃ美術館です。

ちなみに、あすたむらんどの入口側からも入れます。

木のおもちゃ美術館は、食事ができるくつろぎ館と吉野川めぐりの間にあります。

美術館の前にも遊べるスペースが

美術館の前には、木でできた遊べるスペースが。

のの

手洗い場もありました。

晴れていて天気のいい日は、ここで遊ぶのも気持ちよさそうです。

ベビーカー置き場あり

ベビーカーは持ち込みできません。

美術館の外にベビーカー置き場があり、そこに置いておきます。

美術館で遊んでいる間に雨が降ってきてしまって、「しまった!!!」と思ったのですが、スタッフの方がビニールをかけていてくださっていました…。

のの

優しさたるや…。

靴は靴箱へ

入ってチケットを購入すると、靴を脱いで入館するとのこと。

靴箱が…

かわいい!!!!!

木のキーホルダー付きの鍵がかわいすぎる。

のの

もうすでにとりこ。

荷物を入れるロッカーもある

靴箱の奥の方に、荷物を入れるためのロッカーもありました。

身軽になったほうが思いきり遊べるので、荷物が多い人はロッカーに預けておくのもおすすめです。

のの

なかに入るまでにすでに興奮状態。

さあ、いよいよ美術館のなかへ…!!

素敵な空間へ!いざ!!

9つの遊べるひろば

徳島木のおもちゃ美術館には、全部で9つの遊べるひろばがあります。

のの

1つずつ紹介していきます!

里山ひろば

入ってすぐ見える広い空間は、100分の1スケールで表現した「眉山」と5万個の木級が流れる「吉野川」でつくられた里山ひろば。

里山ひろばに足を踏み入れるなり走り出す1歳児。

吉野川にとびこみました。

木球をにぎって、投げて…!

ほかのひろばに連れて行っても、この木球がよっぽど気に入ったのか、気づくとこの吉野川に帰ってきて自分で木球のなかに入って遊んでました(笑)

実はこの木球、ほとんどは卵の形をしているんですが、なかにどんぐりの形をしたものも混ざっているんです…!

のの

4歳くらいの女の子が、せっせとどんぐり集めをしてたのがかわいかった!

そびえ立つ木の幹にはいもむしたちがひそんでいます。

▲いもむしは磁石がついていて、専用の棒でひっぱりだせる

全国の棚田百選に選ばれた「樫原の棚田」をイメージした階段とすべり台のコーナーも。

▲また木球にとびつく1歳。

このすべり台はすこしスピードが出るので、赤ちゃんは大人と一緒に利用するのがおすすめ。

まだまだ遊びたいんですが、ほかのひろばに行ってみます。

ごっこフォレスト

こちらは館内最大の高さと広がりをもち、開放感あふれるごっこフォレスト。

真ん中には2階から1階に降りられるすべり台が。

こちらのすべり台は、対象年齢が4歳以上になっています。

そしてこのひろばで私の心をつかんで離さなかったのがこちら。

のの

キノコ&野菜&果物収穫!

かわいいの一言で表すのは製作者に申し訳ない…。

思わず歓声をあげたくなる、そんな素敵な空間が広がっていました。

キノコには磁石がついていて、近くに置いてあるカゴを使って収穫できるようになっています。

▲いろんな種類のキノコがある。どれもかわいい。

階段をのぼったさきの2階には、野菜畑が広がっていました。

▲いろんな野菜が植わっている。

1歳の息子が気に入ったのは、階段下のひみつきち。

▲誰かが収穫した野菜をそっと置いていた

▲1歳児は座れるけど大人は入れない(笑)

のの

ごっこフォレストはこれだけじゃありません…!!

林業がさかんな徳島ならではの、「薪割り体験コーナー」も。

▲磁石でくっついている薪を割ってみよう

1歳児は斧をふりまわしてほかのひろばに持っていってしまったので、あわてて取り返しに走りました。

うだつのまち

ごっこフォレストの奥をすすむと、そこには観光名所で有名な「うだつの町並み」をデザインした通りが。

一つ一つの区画には、いろんなおもちゃが置いてあります。

いや、もう置いてあるとかいう言葉はふさわしくないな…

りんとたたずんでいらっしゃいます。

▲美しすぎるおもちゃたち。

けん玉や

車のおもちゃコーナー

不思議な椅子

それぞれのコーナーで夢中になって遊ぶこどもたちがいました。

のの

それにしても、この車たちがかわいすぎる…。

グッド・トイひろば

東京おもちゃ美術館が選定する「グッド・トイ」を取りそろえた「グッド・トイひろば」。

たくさんのおもちゃが並べてあって、「どれから遊ぼう??」とわくわくします。

1歳児はたいこに夢中。

今まで見たことない、遊んだことのないおもちゃもたくさんあって、「こんなおもちゃも好きなんだなー!」という新たな発見がありました。

家には太鼓のおもちゃはなかったので、まさかバチを持ってたたけるようになっているとは思わなかった…!

赤ちゃん木育ひろば

ドアで仕切られた、3歳未満専用の「赤ちゃん木育ひろば」もあります。

現在は混雑しないように、中に入っている人数が多くなってくると入場制限される場合もあるようです。

のの

私たちが遊んでいるときは、いつでも入れるようになっていました。

なかに入るとこんな感じです。

また木球!

▲とにかく木球が好きな1歳。

のの

かまくらのような空間があり、飛び込んでいきました。

おままごとキッチンや、転がるおもちゃも。

こちらには赤ちゃんでもすべれるすべり台が。

▲これなら1歳でも一人ですべれる

こちらの「赤ちゃん木育ひろば」には、赤ちゃん連れの家族にうれしい工夫がたくさんありました。

荷物は入口付近の荷物専用スペースへ

のの

赤ちゃん連れは持ち歩く荷物が多いので、これはうれしい。

奥には授乳室も

▲ここにも木のテーブルが

口に入れたおもちゃは白いカゴへ

▲口に入れるブームまっさかりの0〜1歳にはありがたい。

このひろばはドアで仕切られているので、ほかのひろばよりも静かでゆったりとした空間でした。

のの

赤ちゃん連れでもゆっくり過ごせて、0歳から楽しめるおもちゃがいっぱい!

スタッフの方がいろんなおもちゃを紹介してくださいました。

このひろばだけでも十分楽しめるほど、充実した空間になっています。

あさん農村舞台

こちらは徳島に数多く残る農村舞台をモチーフにしたコーナー。

徳島出身でない私にとって新鮮だったのは、「遊山箱」という徳島に昔から伝わるお弁当箱。

▲いろんな形、大きさ、柄の遊山箱は、見ているだけで面白い。

のの

どうやら阿波人形浄瑠璃などのイベントも楽しめるようです!

ゲームひろば

ごっこフォレストの奥には、なんとゲームひろばが!!

さまざまなカードゲームやボードゲームが楽しめる空間。

のの

若者たちがテーブルをかこんで楽しそうにゲームをしてました!

まさに、大人が夢中で遊べるコーナーです。

のの

今度どんなゲームがあるかじっくり見に行きたい…!

テーブルサッカーフィールド

ゲームを置いてあるのはゲームひろばだけかと思いきや、こちらにはテーブルサッカーだけを集めたコーナーが!!

のの

大人も子どもも一緒になって、白熱して遊んでいました!

子どもがもうすこし大きくなったら家族で遊べそうです。

企画展示ひろば

9つ目のひろばは、「企画展示ひろば」。

徳島の伝統工芸品や、東京おもちゃ美術館の収蔵品などをたくさん展示しています。

おもちゃが買えるオフィシャルショップ

入口にあるオフィシャルショップでは、おもちゃ美術館で遊んだおもちゃを買うことができます。

▲そろえたいこの車たち。

徳島にある、小石製作所という木工所でつくられている車だそう…!

▲あのかわいすぎる靴箱の鍵と同じ…!?

今回は遊ぶことを目的にしていたので、ぐっとこらえて(唇をかみしめて)買わずに帰ってきましたが、今度行ったときはあの車を買ってしまいそうです。

赤ちゃん連れの家族向けサービス

のの

ここからは小さな赤ちゃんを連れていく家族にうれしい施設やサービスをまとめて紹介します。

ベビールーム

授乳室やおむつ替えスペースが完備されたベビールームがあります。

バリアフリートイレのなかにもおむつ替えスペースがあります。

授乳室

授乳室は全部で2ヶ所。

ベビールームのなか

赤ちゃん木育ひろばのなか

トイレ

トイレは青いとびらの向こうにスリッパを履いていくようになっています。

のの

こちらのトイレは外からも利用できます。

トイレ内個室にベビーチェア(赤ちゃん用椅子)もあります。

レストラン&カフェ「くつろぎ館」もリニューアル

最後にあすたむらんどに行ったのはいつの日だったか定かではないのですが、入ってみると同じ建物だと思えないほどリニューアルしていました!

▲木で作られたテーブルや椅子が落ち着く。

幼児用の低めのテーブルなどもあってゆったりとした空間、まさに「くつろぎ館」。

のの

息子もここで離乳食を食べてから帰りました。

再入場できる

今回は息子が遊んでつかれきっていたので再入場はしなかったのですが、当日にかぎり再入場も可能です。

のの

お弁当は外の芝生で食べて、また美術館に戻ってくる、なんて贅沢なこともできちゃいます。

▲出口につづく道が美しすぎて、またすぐ帰ってきたくなる。

徳島木のおもちゃ美術館が素敵すぎる

なかに入る前から「かわいい!!すごい!!」を連発し、帰りの車のなかでもあれがすごかったかわいかったのオンパレード。

のの

とにかく1回行ってみてほしい!

次行ったら、絶対年間パスポートを買います(笑)

0歳から大人まで、夢中になって楽しめる「徳島木のおもちゃ美術館」

ぜひ、ぜひ、ぜひ!!一度行ってみてください!

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