
こんにちは、ののです。
1歳の誕生日プレゼントにもらった(リクエストした)ボーネルンドのスティック・オー。
遊びはじめてから1ヶ月たってみての近況を紹介します。
- スティックオーってどんなおもちゃ?
- スティックオーって1歳からでも遊べる?
- 小さいパーツ、どうしてる?
- 使ってみての感想
などなどをお伝えしていきたいと思います。
スティック・オー(STICK−O)ってどんなおもちゃ?
スティック・オーはボーネルンドの磁石でくっつくおもちゃです。
かの有名な磁石のおもちゃ、「マグ・フォーマー」の低年齢シリーズとして、2021年7月に国内向けの発売がスタートしました。


動画で見る
スティック・オーの特徴
スティック・オーのおもな特徴は4つ。
スティック・オーの特徴
- 小さな手でも握りやすいサイズと形状
- 磁石の力が手の動きをサポート
- 言葉のやりとりも生まれるモチーフ
- 振って鳴らして!音あそびもできる
- 世界基準の安全テストをクリア
①小さな手でも握りやすいサイズと形状
スティック・オーにはいろいろな形のピースがあります。
ベーシック30ピースの内訳





どのパーツも、1歳の小さな手でもぎゅっと握れるサイズになっています。
棒状のパーツは表面が凸凹している。


丸い球体は一見表面がツルツルしているように見えて、吸い付くように持ちやすい。


そしてくわえやすい。







くちばし!!!
なんせ、どのパーツも持ちやすいサイズ感と形になっています。


②磁石の力が手の動きをサポート
1歳だと、まだまだ積み木は難しい。
ところが、このスティック・オーだと近づけただけでピタっとくっつくので、「できた!!」という達成感がうまれます。
くっついた!





ピタッとくっついた瞬間、大喜び!!!
そう、スティック・オーには1歳でも自分でできたと自信がもてる、絶妙な磁力が秘められているのです。
③言葉のやりとりが生まれるモチーフ
今回我が家で購入したのはベーシックタイプ。


パーツごとに見ると、なんの意味もない形状に見えるんですが…



子どもの想像力、創造力をふくらませる形では…!?!?


▲アイスみたい


▲鉄砲にも見える


▲…誰の足…??


▲くちばし(もういい)
そのベーシックな形ゆえ、いろんな見立て遊びができそうです。



これは長く遊べそうだ…!!!
スティック・オーの説明書には、見立て遊びのお手本もたくさん載っています。
同じものが作れるかな?






お手本どおりに作るもよし。自分で一から考えて作るもよし!



いろんなものに、変幻自在!
④振って鳴らして!音あそびもできる
このスティック、実は音が鳴るんです!
動画で聞いてみる



カラカラと、優しい音がします。
音に興味津々の1歳児には、このカラカラと音がするのも面白いみたい…!
⑤世界基準の安全テストをクリア
スティック・オーの素材は耐衝撃性の高いABS樹脂。
磁石を誤飲しないように、しっかりカバーされています。


世界でも厳しいといわれる欧州の安全基準(EN71)をクリアしているので、赤ちゃんでも安心して遊べます。
スティック・オーのラインナップは全部で7種類。
スティック・オーシリーズには全部で7種類のラインナップが用意されています。
シリーズは全部で7種類
- ベーシックセット 10ピース
- ベーシックセット 20ピース
- ベーシックセット 30ピース
- クッキングセット 16ピース
- フォレストフレンズセット 16ピース
- ロールプレイセット 26ピース
- フィッシングセット 26ピース
ベーシックシリーズは、棒や丸のシンプルなパーツが入ったシリーズ。



はじめてのスティック・オーには、遊びの幅が広いベーシックタイプがおすすめ!
ベーシックタイプ3種類
見立て遊びやごっこ遊びがより楽しめるアクセサリータイプも。
アクセサリータイプ4種類



いろんな仕掛けがあっておもしろそう!
我が家はベーシックの30ピースを購入しましたが、たくさんパーツが入っていて長く遊べそうなので気に入っています。
スティック・オーは1歳児でも遊べる?
対象年齢が1歳半からとなっているスティック・オー。



果たして1歳児でも遊べるのか?
ここからは日常の様子をご覧ください(笑)
とりあえず全部出してみる
朝起きたら〜


とりあえずスティック・オーが入っているカゴを全部ひっくり返す。


ちなみに我が家ではセリアのBOXに収納しています。


▲ベーシック30ピースも楽々入る。



戻しても戻してもまたひっくり返される…
散らかる覚悟で購入してくださいね(白目)
ピタッ!くっついた!
両手にスティック・オーを持ち、そーっと近づけては「ピタッ!」を繰り返して遊んでいます。


▲集中して遊ぶ。よだれも出る。
大人が揺らしていると、近づいてきて「ピタッ!」




▲くっついた瞬間、大喜び!!!



これだけでも永遠に遊べます。
コロコロ転がして追いかける
最初にハマったのは、この球体を転がして追いかける遊び。




▲下に入っていった
少し重みがあり、表面がつるっとしているのでコロコロ遠くまで転がっていくのが面白いみたい。



ソファや家具の下によく入りこみ、掃除のときに出てきます。
この球体も磁石になっているので、奥に入り込んだときはスティック・オーの磁力でひっぱりだすこともできます(笑)


▲つなげていってもちゃんとくっつく。
ひっこめて出して。いないいないばあ遊び。
これはスティック・オーの本来の遊び方かどうかわかりませんが(笑)
他のおもちゃの影からそーっとスティック・オーを出すと大爆笑します。


▲アーチレインボーのトンネルから出てきた!!



今はこれが一番笑ってるかも(笑)
つなげて長くしたのが、見えたり隠れたりするのがどうも面白いみたい(笑)
こんなものにもくっつく!
スティック・オーが面白いのは、家の中のいろんなものにくっつくところ。


冷蔵庫や


スチールワゴンや


ツナ缶にも(笑)



いろんなものを近づけてはくっつくか試しています。
まるで科学者になったかのような手つき…!!
おむつ替えをお助けします(笑)
最後に番外編。



おむつ替えのときの、お助けアイテムになります!笑


▲スティック・オーを握っているとおとなしくなる



オムツ替えのときにすぐ動き出そうとするのは、うちだけ…??
すぐ動き出すから困ってるよっていう方は、ぜひこのスティック・オーを握らせてみてください。
泣く子も黙る、スティック・オー(なんか違う)
小さいピースは注意が必要。口に入れないように気をつけて。



最後に、ひとつだけ注意点。
小さいピースもあるのですが、こちらは様子を見ながら1歳半以降に与えたほうがよさそうです。


息子はまだまだ何でも口に入れる時期なので、現在(1歳1ヶ月)は別のところで保管しています。
スティック・オーは1歳からでも十分遊べる!誕生日プレゼントにもおすすめ。
1歳の誕生日プレゼントにもらったスティック・オー。



遊びはじめて1ヶ月ですが、今では息子の一番のお気に入りおもちゃです!!
想像以上にめちゃくちゃ気に入ってよく遊んでいます。


そのおかげで、夜寝かしつけたあとに、毎日スティックを持って部屋のあちこちに散らばった仲間たちを「ピタッ」とくっつけてまわるのが恒例行事となっていますが…。



いろいろ迷ったけど、誕生日プレゼントにこれを選んでよかった!!
1歳から、大きくなっても見立て遊びやごっこ遊びで長ーく活躍してくれそうなスティック・オー。



ぜひ「ピタッ!」「できた!」を子どもと一緒に体験してみてください!




コメント