断乳にはキズパワーパッドがおすすめ。母乳に執着していた1歳3ヶ月の息子も成功した、断乳のやり方を公開!

のの

こんにちは、ののです。

気づけば、育休も残り2ヶ月をきっていました。

仕事復帰も気がかりですが、その前に超えなければならない壁が…

のの

そう、断乳です(笑)

なにを隠そう、おっぱい大好き星人の我が息子。

その授乳回数は新生児並み、いやもしかしたらそれ以上かもしれません。

母乳が大好きな状態で断乳しても大丈夫だろうか…

夜断乳したらよく寝てくれるっていうけど、本当??

断乳する前って、不安でいっぱいですよね!

のの

今回はそんな疑問にお答えすべく、我が息子と私との断乳奮闘記をご紹介します!

この記事を書いたのはこんな人

  • 夫、息子(1歳3ヶ月)と3人で暮らしている、アラサーママ
  • 職場復帰まで1ヶ月
  • 息子はかなり母乳への執着が強かった

こんな人におすすめ

  • 断乳したいけどやり方がわからない
  • 我が子がおっぱい大好きで、断乳を迷っている
  • 保育園に入るまでに断乳したい
のの

これから断乳しようかな、と検討している方の参考になればうれしいです!

目次

断乳しようと思った理由

断乳決行時、息子は1歳3ヶ月。

ここまで母乳育児を続けてきたのにどうしてこのタイミングで断乳することになったのか。

のの

理由は3つです。

断乳しようと思った理由

  • 保育園に入園するため
  • 虫歯になるのが心配だったため
  • 夜寝られないため(母が)

保育園に入園するため

まず1つ目の理由が、保育園に入ること。

のの

私が4月に職場復帰すると同時に、息子も保育園に入ります。

(慣らし保育をしながらどうやって仕事を回していくかが最大の懸念)

直接保育園の先生に聞いたわけではないのですが、息子は断乳するまで昼寝も夜もおっぱいがないと寝られなかったので、保育園で昼寝するときに困るのでは…と心配でした。

のの

もう1点、私自身の体質も関係しています。

私はどちらかというと乳腺炎になりやすい体質。

昼間飲んでくれないことで仕事に行っている間に乳腺炎になったら…!と思うと怖くて仕事に集中できない気がしたので(笑)、仕事復帰前に断乳しよう、と前々から決めていました。

虫歯になるのが心配にだったため

2つ目の理由は、虫歯リスクです。

のの

息子は歯磨きが好きではありません。

嫌がる息子をおさえてまで歯磨きをしているのに、夜中におっぱいを飲んでいたら意味がないんじゃないかと思いはじめたのです。

いろんな食べ物を食べられるようになってきたからこそ、寝る前に歯磨きをしっかりして、夜中は授乳しないようにしたい。

1歳になる前から定期的に歯医者さんに通ってはいましたが、よりリスクを減らしたいと思うようになりました。

夜寝られない(母が)

はい、3つ目にして最大の理由が、これです(笑)

のの

母が寝られない…!!!

もう夜中何回授乳しているのかまったくわからない、というか口からおっぱいが離れた瞬間に目覚めるのでくわえたまま寝ているというのが現状。

同じ体勢で寝ないといけなかったり体の上にのってきてそのまま寝てしまったりと、夜中に身動きがとれない状態が何ヶ月もつづき、慢性的に寝不足気味。

のの

朝起きたときにはぐったり疲れている…なんてこともしょっちゅう。

とくに明け方からはぐずぐず機嫌が悪い日が多かったので、私も息子も断乳前はスッキリ起きられないことがほとんどでした。

こんな状態では、とてもじゃないけど仕事に行けない。

のの

これが断乳にふみきった最大の理由です。

いざ、断乳!

まだまだ赤ちゃんの息子(私にはそう見える笑)に、いつまでもおっぱいをあげていたい…。

幸せそうに母乳を飲む姿を見ると、(断乳したあとの姿が怖すぎて)なかなか断乳にふみきれずに迷っている期間もありました。

のの

でも、もう十分あげた!!

ご飯もしっかり食べられるようになったし、これから息子は外の世界で親と離れて過ごすようになる。

何より寝不足で体調が悪いのが背中を押して、断乳しよう!と決めました。

いつも育児日記をつけているスケジュール帳に、断乳記録をつづることに。

断乳するまでにやったこと

のの

まず、断乳するまでにやったことを紹介します。

私が断乳前にやったことは次の4つ。

断乳前にやったこと

  • カレンダーで断乳する日を言い聞かせる
  • 助産院での断乳ケアを予約する
  • 夫に休みをとってもらう
  • キズパワーパッドを購入

カレンダーで断乳する日を言い聞かせる

カレンダーを用意し、断乳する日に息子が大好きな犬のシールを貼りました。

1歳3ヶ月の息子は、猫を見ても鳥を見ても「ワンワン」と言います。動物=ワンワン。

2022年2月22日のスーパー猫の日に断乳をすることに。一緒に書いている数字は私と夫の体重です(笑)

毎日夜寝る前にシールを1枚貼り、

「今日はここだよ、この日が来たらおっぱいバイバイだよ」

と言い聞かせました。

正直どこまで理解しているのかはわかりませんでしたが、とりあえず3週間くらい前からスタート。

のの

毎日カレンダーを見ながら断乳する日を息子に言い聞かせました。

よく考えたら、猫の日に犬のシールを貼っちゃってますね…まあいいか(笑)

助産院での断乳ケアを予約する

断乳する上でかなり心強い存在が、助産師さん。

私は乳腺炎になりやすい体質だったため、産後1ヶ月半頃〜半年くらいまで、ずっと同じ助産師さんのところに通っていました。

のの

断乳を決意したその日に助産師さんに連絡。

すると、「断乳の2日目か3日目にケアを受けてほしい」と言われたので、3日目に行くことにしました。

後ほど詳しく書きますが、母乳をたくさんあげている状態で断乳する場合は、断乳2日目に助産院を予約することをおすすめします。

もうこれであとには引けなくなったぞ、やるしかない…!と自分を奮い立たせるきっかけにもなりました(笑)

夫に休みをとってもらう

夫もしくは協力してくれる家族が連休をとれる場合は、そこで断乳しても大丈夫。

我が家の場合は夫の休みが日曜しかなかったため、仕事を休んでもらって2連休を作りました。

のの

2日連続の休みがあればなんとかなると思います!

とにかく大変なのは断乳3日目まで。

のの

とくに大変なのは断乳1日目と2日目です。

2連休もしくは3連休、協力してくれる家族が休みの状態を作っておくと、安心して断乳にのぞめると思います。

キズパワーパッドを購入

自分で母の服をめくっておっぱいを飲めるまでに成長した息子。

不意にめくられたときに飲まれないよう、キズパワーパッドを貼ることにしました。

キズパワーパッド 大きめサイズ

のの

貼る前は少し小さいかな?と思いましたが、ぴったりサイズでした!

1日目、2日目は搾乳するたびに貼り直すことになるので、10枚以上購入しておくことをおすすめします。

普通の絆創膏ではなくキズパワーパッドを選んだのは、次のようなメリットがあったからです。

キズパワーパッドを選ぶメリット

  • はがれにくい(子どもがはがせない)
  • 長時間つけてもOK
  • お風呂に入れる

密着度が高く、おっぱいに貼ってもまったくはがれないのが最大のメリット。ちょっとやそっとでははがれません(笑)

のの

息子も何回ははがそうと試みましたが、断念しました。

貼ってみるとのっぺらぼうみたいで、子どもからすると不思議なようです。

はじめはキズパワーパッドの上から飲もうとしていましたが、飲めないことがわかったのか、途中からは指さしてニヤッと笑うように(笑)

長時間つけても肌荒れしにくく、そのままお風呂に入れるのもメリットです。

のの

反対にデメリットといえば、価格が高いことでしょうか…

そうは言っても、そんなに長くは続かない断乳期間。

のの

スムーズに乗り切れるなら、惜しくない出費です。

個人の肌質により、まったくトラブルが起きないわけではありません。つけていてかぶれたり痒くなったりしてきたときは、すぐ外すようにしてください。

息子の場合は、服をめくってまでおっぱいを飲もうとしたのは最初の1〜2日だけでした。その後は、一緒にお風呂に入るときだけキズパワーパッドを貼るようにしていました。

断乳するときの搾乳頻度

断乳するにあたって心配なのが、「急に授乳をやめたら乳腺炎になるのではないか」ということです。

のの

私の場合は、助産師さんに搾乳のスケジュールを教えていただきました。

断乳するときの搾乳スケジュール

1週間程度で終わるのかと思いきや、1ヶ月近くかけてようやく断乳が完了するんですね。

助産師さんいわく「しんどいのは最初の5日間!」とのことなので、なんとか1週間を乗り切ろう、というスタンスで挑むことにしました。

のの

準備が整ったところで、いざ断乳スタート!

断乳1日目

断乳初日。

朝ごはんの後の授乳を最後にしようと決めていました。

のの

断乳する最後の瞬間まで、欲しがるだけおっぱいをあげました。

最後の授乳

午前9時。朝食後に最後の授乳をしました。

もう飲めなくなるとわかっているのか、いつもよりかなり長めに飲む息子。

15分以上飲んだ後、なんと自分から口を離して「バイバイ」とおっぱいに手を振りました。

「生まれてから今までたくさん飲んでくれてありがとう!!」と、息子を抱きしめて最後の授乳を終えました(母号泣)

1日中外出して気を紛らわす

授乳後は、しんみり浸っている余裕はありません。

すぐにキズパワーパッドを装着し、戦闘態勢に(笑)

その後は支援センターや買い物など、息子の気持ちがおっぱいに向かないように、とにかく走り回りました。

のの

ようやく家に帰ってきたのは夕方の4時。

この時点で私の方は疲れていましたが、まだまだ本番はこれからです…。

キズパワーパッドでなんとかごまかす

いつも外出から帰ってくると授乳する流れだったので、いつものようにおっぱいを欲しがる息子。

(朝のバイバイは何だったのか)

飲む?と服をめくってみせると、そこにはキズパワーパッドが(笑)

のの

上から飲もうとしたりつついてみたりしていましたが、飲めないことに気づいて泣き出しました。

おやつに大好きなイチゴとミルク100mlをあげ、なんとか機嫌を持ち直す。

その後も2〜3回おっぱいを欲しがりましたが、そのたびにキズパワーパッドを貼った状態を見せるとすぐに諦めるようになりました。

のの

そのまま一緒にお風呂に入りました!

あまりにも疲れていたのか、なんと風呂上がりに置いたマットの上で、ぐっすり寝てしまいました(笑)

夜泣きは2時間おき。抱っこで乗り切った夜。

眠ったまま着替えさせて布団のところまで移動し、「よし!寝かしつけは余裕だったぞ!」と思ったのもつかの間…

のの

夜泣きがありました。

最初に寝たのは8時。

そのあと、10時、12時、2時半、5時半と約2時間おきに泣きながら目覚めておっぱいを欲しがりました。

断乳するまでは夜泣きするたびにおっぱいをあげていたのですが、もう抱っこで乗り切るしかありません。

夫と交代で抱っこして寝かしつけながら、なんとか1日目の夜が明けました。

10時に起きたときに、一度ミルクを飲んでいます。

のの

抱っこすると泣き止んでくれたので、なんとか乗り切れました。

断乳2日目

息子の様子

2日目は夫が休みだったので、ドライブも兼ねてすこし遠い公園に行きました。

何度かおっぱいを欲しがるときもありましたが、明らかに1日目より回数も減って、諦めも早くなっていました。

母の様子(乳腺炎になり発熱)

昨日より平気になってきた息子とは裏腹に、母は大ピンチ。

1日目の夜から2〜3時間おきに搾乳をしていたのですが、どうも間に合っていなかったようで…

のの

2日目の朝にはパンパンに!!

痛くて痛くて抱っこもできない。

それどころか寒気と頭痛、悪寒もしてきた…。

のの

家に帰ってきて熱を測ると38.8℃!

翌日に行く予定だった助産院に連絡し、急遽自宅でマッサージしてもらうことに。

のの

夕方、助産師さんのケアを受けてようやく胸の痛みが落ち着きました。

どうやら、搾乳の量が足りていなかったようです。

のの

「はじめての人はどのくらい搾ったらいいかわからないから、みんなパンパンになるのよ〜」と言われ、すこし心が軽くなりました(笑)

授乳量が多いところからいきなり断乳する場合は、断乳1日目の夜くらいから胸がかなり張ってくるようです。個人差はあると思いますが、念のため断乳2日目に助産院を受診することをおすすめします。

抱っこもできないまま夜を迎えたらどうなるんだろうと思うと、恐怖と不安と痛みとで泣きそうだったので、この日に助産師さんのケアを受けられたことは本当にありがたかったです。

つらすぎて友人数人にLINEを送りまくる

今見返すと笑えるんですが、当時はそんな余裕まったくありませんでした。

のの

例えるならインフルエンザと二日酔い(もしくはつわり)を足して2で割ったような感じでしょうか(笑)

まさに瀕死状態だった2日目ですが、助産師さんのケアを受けてからは胸が張るスピードがかなり遅くなり、1日に1〜2回の搾乳で乗り切れるように。

のの

しんどかったとき、息子がヨシヨシしてくれたのが心に沁みました。

2日目の夜泣きの様子

2日目の夜は、朝の4時前と5時半に2回起きただけ!

のの

2回とも抱っこ or トントンですぐ寝てくれました。

昨日とまるで違う様子にびっくりしつつ、疲れ切っていた体を休めることができてホッとしました。

のの

私も夫も息子も、ぐっすり眠ることができました。

断乳3日目

よく「断乳でつらいのは3日間」と言われるその3日目。

私の場合は2日目がつらすぎたので、3日目の朝スッキリ目覚めたときにはかなり達成感がありました(笑)

のの

ようやくここまできた…!

息子の様子

朝はごきげんで起床。

おなかが空いていたのか、朝ごはんのおにぎりとバナナヨーグルトをすごい勢いで完食。

のの

午前中はパパとお散歩に行ってもらいました。

昼食もモリモリ食べ、午後のお出かけでも終始ハイテンション。

日中に1〜2回服をめくろうとしましたが、「おっぱいさんはバイバイだよ」と言うとすんなり受け入れてあきらめました。

のの

お昼寝は車の中ですませました。

ドキドキの夜の寝かしつけはというと…

のの

絵本を読んだ後、私の抱っこで10分ほどで寝ました!

抱っこしている間、何度も「マーマ♡」と呼んでくれ、幸せな寝かしつけでした(笑)

母の様子(乳腺炎になったあと)

前日、高熱が出るほど乳腺炎が悪化したその後の様子は…

のの

かなり復活しました!!

なんと、助産師さんのケアを受けてからはまったく胸が張らなくなったのです。

のの

さすがプロ!!

3日目の朝には熱も下がり、吐き気や悪寒といったその他の症状もおさまって、胸の痛みがすこし残っている程度に回復していました。

のの

夕方に一度搾乳するだけで乗り切れました。

断乳4〜7日目

息子の様子

日中も夜も、おっぱいを欲しがることはほとんどなくなりました。

服をめくろうとしてきたときには、「おっぱいバイバイだよ」と言うとすぐあきらめるように。

のの

かわりに食欲が爆発しています(笑)

よく食べよく遊びよく眠る。

おっぱいにしがみついている時間がなくなったからか、以前よりアクティブに動き回るようになりました。

寝かしつけや夜泣きはどうなった?

夜は、断乳前と同じくほとんど私が寝かしつけをしています。

のの

夫が抱っこしようとすると怒る…

寝る前の絵本の読み聞かせは夫が担当し、そのあとの寝かしつけは私が担当。

はじめは抱っこして揺らしていましたが、(母が立って揺らすのが面倒になり)だんだん添い寝&トントンで寝てくれるように。

のの

5〜10分で寝入るようになり、断乳前より寝かしつけが楽になりました!

夜泣きは1〜2回程度。

明け方にどうしても眠りが浅くなりぐずりだしますが、夜中は断乳前よりしっかり寝るようになりました。

母の様子(胸の張り具合と搾乳頻度)

あれほどつらい乳腺炎になったのが嘘のように、助産師さんにケアしてもらったあとはすっかり張りが落ち着きました。

のの

1日1回程度の搾乳でも全然大丈夫。

断乳5日目くらいには胸の痛みもなくなり、とくに張りを気にせず日常生活を送れるように。

のの

ようやく元の生活が戻ってきました。

断乳してみてわかったこと

断乳初日からつづった記録。一番壮絶だったのは2日目だった。

現在断乳14日目。

7日目に断乳してから1週間しぼらずに放置していましたが、まったく胸は張っていません。

私も息子もひと段落ついたところで、断乳してみてわかったことをまとめて紹介したいと思います。

のの

断乳してわかったことはこちら。

  • 子どもは3日で忘れる。
  • 助産師さんのケアは必須。予約するなら2日目がおすすめ。
  • 断乳したら息子の食欲が増えた。
  • 夜はよく寝るように。

子どもは3日で忘れる。

「3日もすれば、おっぱいを忘れるよ」なんて言われていますが、断乳前はまったく信じていませんでした(笑)

四六時中、家にいるときはおっぱいにしがみついている息子が、そう簡単に忘れるはずがない。

のの

とくに夜は、かなり泣くのでは?

ところが、私の心配をよそに、息子は本当に3日間でおっぱいを欲しがらなくなりました(笑)

その後も1日に1〜2回おっぱいをほしそうにぐずるときはありましたが、「もうバイバイだよ」と言うとそれ以上欲しがろうとはしなくなったのです。

のの

夜も、おっぱいなしで抱っこ or トントンで寝られるように!

14日目の今は、添い寝(母が横にいるだけ)で寝てくれることも。

自分でおっぱいを飲んでいるかのように口だけ動かしているときもありますが、「1週間もすれば忘れるよ!」という先輩ママさんの言葉は本当だったんだと実感しています。

助産師さんのケアは必須。予約するなら断乳2日目がおすすめ。

子どもが自然におっぱいから離れていく卒乳とはちがい、母のタイミングでおっぱいをやめる断乳は、母体が適応するのにすこし時間がかかります。

のの

助産師さんのケアは必須でした!

どれくらい搾乳しても大丈夫なのか、頻度や量が素人にはまったくわかりません。

間違ったケアをしてしまうと、乳腺炎になるリスクが上がります(反省)。

友人ママの口コミを聞いても、断乳2日目に助産師さんケアを受けている人が多いようです。

とくにおっぱいに執着している子どもの場合は、かなりの量の母乳が作られています。

のの

あらかじめ、断乳2日目に助産院を予約しておくと安心して断乳をすすめられます。

断乳したら息子の食欲が増えた。

断乳するまでもそこそこ食欲旺盛な方ではあった息子ですが…

のの

断乳して、食欲ば爆発しています!!

少食な大人くらいは食べているんじゃないかと思うほど、よく食べるように。

(むしろ、ごちそうさまになったら怒るので大変)

断乳前より食事量を増やしたり、おやつに果物+ミルクを飲ませたりして息子の様子を見ています。

断乳したら以前より息子が便秘気味になったこともあり、1日2〜3回程度ミルクをあげています。また、水分補給として食事のときには白湯や麦茶を用意しています。

夜はよく寝るように。

断乳したらよく寝るようになるよ」というのも、よく言われること。

のの

でも半信半疑でした(笑)

それまで夜中におっぱいを求めて何度も起きていた息子。

のの

断乳したら、本当によく寝るようになりました!

断乳前は夜中に3〜4回起きていたのが(というか4時以降は終始おっぱいだった)、断乳後は就寝〜4時くらいはまとまって寝るように。

明け方はまだぐずりますが、抱っこかトントン、どうしても激しく泣くときはミルクで乗り切っています。

のの

長時間まとまった睡眠がとれるようになったことで、朝スッキリ起きられるように!!

私自身の体調も良くなり、午前中からフル回転で家事や散歩などアクティブに活動できるようになりました。

のの

こんなことならもうちょっと早く断乳してもよかったかも(笑)

とはいえ、後悔しない時期までしっかり母乳をあげられたからこそ迷いなくできた断乳だったので、私たちにとってはベストタイミングだったのかなと思っています。

断乳するのは母と子のタイミングで。貴重な授乳ライフを楽しんで!

絵本「あかちゃん」のおっぱいのページ。授乳中のかわいい息子を思い出させる…。

いつ断乳しよう。

断乳したら我が子はどうなってしまうんだろう。

はじめての断乳は、先の見えない洞窟を歩くようでとても不安でした。

のの

でも、私と息子と夫と3人でがんばって断乳を乗り越えたことで、家族が一段階成長できたような気がしています。

とはいえ、仕事復帰せず保育園に預ける予定がなければ、きっともう少し授乳ライフを楽しんでいたと思います。

幸せそうにおっぱいを飲む我が子の姿を見られるのは、長い人生で見るとほんのわずかの期間。

親にとっても子にとっても貴重な時間です。

断乳で大切なのは、一度はじめたら貫くこと。

それまでに心の準備を親子でしていくこと。

のの

きちんと準備をしてから断乳に臨めば、成長した我が子の姿を見ることができるかもしれません…!

いまだに多少の夜泣きはありますが、これもいつかは終わりがくると思うと愛おしく感じます(泣いてるときは寝かせてくれと本気で思うけど)。

これから断乳をされる方の、すこしでも参考になればうれしいです。

のの

読んでくださってありがとうございました!

14日目、ついにおっぱいのページでもぐずらなくなった!

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